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勤務日の泣き寝入り

バイトを始めるときは「週1日でもOK」と言われたのに、急に「土日のどちらかに入らないと、時給を下げるよ」と言われてしまった。そして仕方なく土日はシフトに入ることに・・。

このような勤務日・勤務時間の泣き寝入りは、結構多く見られますね。

でも、もしこれが最初からである場合は、広告や面接の話と実際の内容が違うということであり、その条件でどうするのか?という話になります。条件が違うということで仕事を断ったり、求人情報誌に実際と違うと苦情を入れることもできるでしょう。

ここで大切なのが「しばらく働いた後で、こういう条件変更が可能かどうか」という部分ですね。

既に成立している労働条件の変更に関する法的な規定はありませんが、勝手に変更良いということでもありません。

上記のような場合、もしあなた一人に対する条件変更だったら、あなたの同意が必要になるのは当然です。時給を下げることも条件変更なので、勤務日の変更も、時給の変更も嫌だと言うことはできます。

でも、不満に思っていてもその条件で仕事を続けていれば「暗黙の了解」ということになってしまうので、まずは明確な意思表示が必要です。

それでも雇い主はあなたに対し、同意しないことを理由に解雇等の不利益な取扱をすることはできません。つまり、勤務日の変更をしないと時給を下げるということは、基本的に出来ないということになります。

ただ、アルバイト先にも色々な事情があります。急に誰かが辞めてしまったり、業績不振により給料を下げられてしまう場合もありますから。勤務先の状況を察知し、臨機応変に対応できる能力も養いたいものですね。

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